<新型コロナ>国会議員も帰省自粛 県関係7人 地方拡散リスク考慮 | 行政・社会 | 佐賀県のニュース | 佐賀新聞
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、佐賀県関係の国会議員7人は当面、議員活動のための帰省を自粛する。帰省者が感染源になり、地方に拡散するリスクが指摘されているため。一部の議員は従来、地元入りを見合わせていたが、政府の緊急事態宣言を受けて全員が控える。ウェブ会議などを活用し、地元の声を国政に届ける。 「佐賀に帰省せずに、都内の宿舎で待機しています」。4日夜、自民党の福岡資麿参院議員はいち早くフェイスブックに投稿した。
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