韓国KBSの大河ドラマ『太宗イ・バンウォン』、政治的共同体だった“家族”の物語。新たな哲学的解釈に要注目! | TRILL【トリル】
韓国KBSが5年ぶりに披露する新しい大河ドラマ『太宗イ・バンウォン』(原題)が、イ・バンウォンとその家族の話を深く掘り下げる。初回放送を12月11日に控えた『太宗イ・バンウォン』は、高麗(コリョ/こうらい)という古い秩序を崩壊させて新たな秩序を作り上げていた朝鮮の建国初期を舞台とし、最も建国をリードしたイ・バンウォン(李芳遠/のちに第3代国王)の新たな姿に迫る時代劇。
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