はるの部屋
夜が深くなって 疲れ果てた仕事帰りのお客を運ぶ電車もない そんな時間に散歩をして 月が怖いくらい美しく輝いていたり もう思い出せない物語のなかの星座を探す空の下 好きな音楽を聴くのが好き この曲は聴くたびに どういえばいいかわからない気持ち どうしていいかわからない感情を 突然増幅させて 心が身動きできなくなるギリギリまで わたしの中をみたしてしまう それでも何度も聴いてしまう わたしにとって大切な曲 厳しいような 冷たいような そういう仕打ちを受けているように感じたあとに わたしの中をみたしている名もなき感情を 優しく解放させてくれる わたしは今夜もきっとこの曲を聴くんだろうね SHAUN ...
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