留学生1600人不明 東京福祉大に受け入れ停止指導 - 日本経済新聞
文部科学省などは11日、東京福祉大(東京・豊島)で学部研究生ら留学生約1600人が所在不明になっているとの調査結果を公表し、「大学の責任は重大」として研究生の受け入れを当面停止するよう指導した。私学助成金の減額や不交付も検討する。留学生の在籍管理の徹底を大学に求め、不法残留や不法就労の増加に歯止めをかける姿勢を強く打ち出す。東京福祉大では3月、多数の留学生が所在不明になっていることが発覚し、文
www.nikkei.com