限りなく透明に近いブルー (村上龍電子本製作所)
1976年、24歳にして芥川賞、群像新人賞を受賞した村上龍のデビュー作『限りなく透明に近いブルー』。基地の街、福生(ふっさ)で暮らす若い男女の荒廃した日々を描いた本作品は、その衝撃的な内容と斬新な表現方法で、当時の文芸界に大きな衝撃を与えた。発売から40年以上経った今でも色褪せることなく、幅広い世代に支持を得ている、村上龍の代表作。
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