ある編集者とピコの話|五月女夕希
★この記事の内容は、少ないでしょうがわかる人にはわかってしまうので、有料にさせていただきます。 あれは2012年にまで遡ります。 漫画でとつぜん食っていけるようになったときの話です。 その頃わたしは、ベテラン漫画家のゴーストライター生活を抜けて、新人漫画家になったばかりでした。 デビュー自体は26歳ですが、そのときはまったく食っていけなかった。 読切が年に数本載るだけでは、普通は生活ができません。
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