東証寄り付き 日経平均は反落 下げ幅700円超、地政学リスク警戒 - 日本経済新聞
20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まり、前日に比べ650円ほど安い5万6800円台前半で推移している。下げ幅は700円を超える場面があった。米国とイランの関係緊迫を受け、中東の地政学リスクへの警戒から前日の米株式市場で主要3指数が下落した。東京市場でも投資家心理の悪化を背景とした売りが先行している。日経平均は過去最高値近辺で推移しているため、利益確定目的の売りも出やすい。
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