東証、取引時間の延長検討 終了を午後3時より後ろに
東京証券取引所は現物株の取引時間について、午後3時としている終了時刻を後ろに延ばす案を軸に検討する。東証の取引時間は世界の主要取引所に比べて短い。システム障害が起きて取引が止まった際、当日中に取引を再開する可能性を高める目的もある。28日に関係者が議論する「市場機能強化に向けた検討ワーキンググループ」の第1回の会合を非公開で開いた。証券会社や機関投資家、システム関連の実務担当者から意見を募った
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