前川次官もあっせん関与 文科省天下り別案件 規制逃れへOB使う - 日本経済新聞
文部科学省元幹部が組織的なあっせんを受け再就職した問題で、不正が疑われる別の案件のなかに前川喜平事務次官=依願退職=自身がかかわっていたものが2件あることが20日、分かった。また規制の網をすり抜けるため人事課OBを使ったり、再就職等監視委員会に虚偽説明を繰り返したりするなど、悪質な行為も複数認められた。監視委や文科省によると、前川氏による不正なあっせん行為は、文部科学審議官だった2015年12
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