SBI新生銀行が上方修正、26年3月期純利益34%増 配当は年42円に - 日本経済新聞
SBI新生銀行は23日、2026年3月期の連結純利益が前の期比34%増の1130億円になる見通しだと発表した。従来予想から130億円上方修正した。法人や個人向けの預貸業務の収益性が改善した。前身の日本長期信用銀行が1998年の破綻に伴う特別公的管理を終えた後の01年3月期以降で最高益になる。好業績を踏まえて株主還元を強化し、年間配当は従来予想の1株34円から8円増や
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