気候変動関連の死者、9割は途上国に集中 NGO調査 - 日本経済新聞
【ワシントン=赤木俊介】気候変動のしわよせが発展途上国に向かっている。国際非政府組織(NGO)オックスファムの報告によると、過去50年間で気候変動により発生または悪化した災害や異常気象の死亡者のうち91%が発展途上国に集中していた。大幅な排出削減が実現しない限り、世界的格差の拡大が続く可能性が高い。オックスファムが19日発表した。報告は特に新興・途上国が多い、いわゆるグローバルサウスにおけるリ
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