海運3社、ホルムズ海峡通航できず 長期化ならエネルギー供給に打撃 - 日本経済新聞
商船三井と日本郵船、川崎汽船の海運大手3社は1日までに、ホルムズ海峡の航行停止を決めた。日本や欧州各国はホルムズ海峡を通じ、中東から原油や液化天然ガス(LNG)を調達してきた。航行停止が長期化すれば、物価高騰などに伴う経済への悪影響につながりかねない。商船三井はホルムズ海峡をつなぐペルシャ湾内において、同社が管理するLNG船や原油タンカーなど10隻ほどが常時航行しているとみられる。同社は「船員
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