官僚の本分
安倍政権下で進んだ官僚の変質。これは政治主導ではない。行政府が日本の行く末ではなく総理の利益だけを考えるようになったということだ。官僚の間で「事務次官の乱」と呼ばれる著者2人が、官僚のあり方、政治との関係の取り方、安倍政権の問題点を縦横に論じ合う。
まえがき
第一章政治と現場の間にある官僚という仕事
第二章安倍政権とそれを支える官僚のこと
第三章自衛隊論と教育論の接点を論じる
あとがき
柳澤協二(ヤナギサワキョウジ)
東京大学法学部卒。防衛庁に入庁し、同運用局長、防衛研究所所長などを経て、2004年から2009年まで内閣官房副長官補(安全...
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