「深く愛し合っていればかまわない」が19%→47%…日本が「婚前交渉」に寛容になるまでの背景 現在の70歳男女が転換期だった
日本人はいつから未婚の男女の性行為に寛容になったのか。社会学者の山田昌弘さんは「1970年代から45年ほどの変化で、未婚者の性的関係を『不可』とする人は約6割から2割にまで減り、逆に、愛し合っていれば『可』とする人は半数近くに増えた」という――。
president.jp