ラグビーリーグワン、日本人監督が初Vへ奮闘 - 日本経済新聞
ラグビーのNTTリーグワンが佳境を迎えている。1部は今月23日のレギュラーシーズン終了を前に4強によるプレーオフ出場を懸けた争いが激しさを増す。15日には、いずれも日本人監督が率いる横浜キヤノンイーグルス、東京サントリーサンゴリアス(東京SG)という両雄の対決が控える。大学最終学年の選手が卒業前に内定先のチームで経験を積む「アーリーエントリー」の制度も始まった。(谷口誠、小畑知輝)東京SG・田中澄憲監督「チームの伝統復活、自分の使命」日本を代表する名門を率いるつもりは毛頭なかった。東京サントリーサンゴリアス(東京SG)の田中澄憲監督は明大で大学日本一の実績があるとはいえ、社会人の指導は未経験。...
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