山奥の小さな旅館に外国人客が何度も来たくなる理由: 「また行きたい!」を生む新インバウンド戦略
外国人宿泊客8割というインバウンドの取り組みによって稼働率100%を実現!! さまざまな工夫で顧客満足度を向上させる一方で、観光地の温泉旅館でありながら「完全週休2日制」「盆・暮れ・正月は休業」を実現できたのはなぜか?その成功から旅館運営の極意を学ぶ。 【著者プロフィール】 二宮謙児(にのみや・けんじ) 有限会社山城屋代表。1961年、大分県生まれ。(一社)インバウンド全国推進協議会会長。 経営する旅館山城屋は、外国人客の受入れを進めて、客室稼働率ほぼ100%を達成。 2015年「九州未来アワード」で審査員特別奨励賞受賞。世界最大の旅行口コミサイト...
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