台風9号 さらに台湾寄りになる可能性排除せず 10日夜から影響顕著に=中央気象署 - フォーカス台湾
中央気象署(気象庁)は8日、台湾に接近中の強烈台風(台湾基準)台風9号について、台湾への影響が最も顕著になるのは10日夜から11日にかけてだとし、台湾北東沖を通過するとする現在の予想進路より、さらに台湾寄りを通る可能性も排除しないと説明した。強風域の半径は380キロに達し、「強く大きな台風」だとの見方を示した。
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