25年の出生率1.13前後 民間試算、出生数は初の68万人割れ - 日本経済新聞
2025年の合計特殊出生率は1.13前後で過去最低になる見通しだ。日本総合研究所の藤波匠・主席研究員の試算では24年の1.15を0.02ポイントほど下回った。日本人の出生数も初めて68万人を割る公算が大きい。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は10年連続で低下しそうだ。人口の維持にはおおむね2.07が必要とされる。婚姻数はわずかに回復しており、22年以降の大幅な減少ペースは緩
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