主要政党の選挙公約でそろう、消費減税の中身に温度差 政府は危機感
次期衆院選(2月8日投開票)に向け、主要政党の公約が出そろった。与野党が軒並み掲げる目玉政策の一つが消費減税だ。22日に公約を発表した中道改革連合と国民民主党も重要政策に据える。ただ、減税率や対象品目、期間などについて各党の足並みは必ずしもそろっていない。自民内には消費減税自体を疑問視する声もあり、協議の行方は見通せない状況だ。
jp.reuters.com