護衛艦輸出「もがみ」型で開拓 三菱重工、カスタマイズしやすく設計 - 日本経済新聞
政府は防衛装備品の移転要件を緩和し、輸出先の開拓を加速する。オーストラリアと成約した「もがみ」型護衛艦を成功モデルに位置づける。耐久性が高く、相手国の要望に合わせた対応が取りやすい強みを生かす。5類型撤廃で輸出しやすくいまは装備品の完成品は救難、輸送、警戒、監視、掃海といった殺傷性のない5類型に当てはまる場合のみ輸出できる。政府は4月下旬にもこの規定を撤廃し、ミサイルや護衛艦といった「武器」
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