イランのカーグ島沖で石油流出 、インフラ破損か 環境汚染の懸念 - 日本経済新聞
【ニューヨーク=朝田賢治】ペルシャ湾にあるイランの主要石油積み出し拠点、カーグ島周辺で大規模な石油流出が起きている可能性があることが衛星画像の分析で分かった。流出量は最大で8万バレルとの見方もあり、海洋生態系への被害など環境汚染が懸念される。日本経済新聞が欧州宇宙機関(ESA)が公開している人工衛星の可視光画像を確認したところ、6日以降、カーグ島の南西沖に油膜状の白い帯が広がっていた。波長帯を
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