「3食フライドポテト」で中学生はなぜ死んだのか…司法解剖で見えてきた「500円生活」の過酷な現実 | 集英社オンライン
「3食フライドポテトばかり食べていた中学生が死亡した」――そんな衝撃的な事例が実際にあった。司法解剖で明らかになったのは、死亡直前まで続いていた「1日500円」で暮らす極限の生活だった。なぜ栄養失調は命を奪うまで深刻化したのか。法医学者が解剖で目の当たりにした、貧困と栄養失調の過酷な現実をたどる。
shueisha.online