巨額赤字の近鉄、8ホテル売却で「リスクはなくなる」
近鉄グループホールディングス(GHD)は3月25日、8つのホテルを米国の投資ファンド、ブラックストーン・グループに売却すると発表した。同月31日には阪急阪神ホールディングス(HD)も大阪新阪急ホテルなど6施設の営業終了を決めた。コロナ禍の影響でホテル事業は鉄道会社の重荷となっている。近鉄GHDの江藤健一・総合企画部長と子会社である近鉄・都ホテルズの酢谷卓也・経営戦略室長に、売却の狙いとホテル事業
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