乳児放置し餓死、母らに実刑判決 宮崎地裁 - 日本経済新聞
自宅に生後5カ月の次男を放置し、餓死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親らの裁判員裁判で、宮崎地裁(滝岡俊文裁判長)は18日、母親の無職、鷲巣綾香被告(22)に求刑通り懲役5年、友人で無職の九平(ここのびら)沙耶乃被告(22)に懲役4年6月(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。判決によると、宮崎県都城
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