リンゴワタムシ | 農業害虫や病害の防除・農薬情報|病害虫・雑草の情報基地|全国農村教育協会
ログイン 標準 大 診断のための特徴的な写真を掲載し、被害、発生、防除、薬剤(農薬)について簡潔に解説しています。 リンゴワタムシ Eriosoma lanigerum カメムシ目アブラムシ科 《加害》新梢、枝、幹、根、果実 成虫と幼虫 ©舟山健 寄生状況 ©舟山健 被害(虫えい形成) ©舟山健 被害(虫えい形成)©吉沢栄治 被害 幹や枝の切り口、小枝の分岐部、新梢や徒長枝の発出部、根部などに群がって吸汁加害する。加害部位には虫えい(虫こぶ)が形成され、養水分の流通が妨げられる。新梢の葉柄基部に虫えいが形成されると、落葉することもある。また、果実のこうあ部に寄生し、分泌物で果実が汚染されること...
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