2000年前の「戦場用ラッパ」を発見、ケルトの女王・ブーディカに関係か - ナゾロジー
戦場に響き渡る、不気味で荒々しい音。
その正体が、約2000年の時を超えて現代に姿を現しました。
イングランド東部ノーフォークで、戦場で使われたラッパが発見されたのです。
この楽器は、ローマ帝国に立ち向かった伝説の女王・ブーディカと関係している可能性があり、考古学界でも大きな注目を集めています。
目次
戦場の楽器「カルニクス」とは女王ブーディカと反ローマ蜂起との接点
戦場の楽器「カルニクス」とは
【実際に発見されたラッパの画像がこちら】
今回発見されたのは、青銅製の戦場用ラッパ「カルニクス」と呼ばれる楽器です。
かつてのヨーロッパで、主にケルト系の戦士たちが用いていました。
カルニクス…
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