5月の消費者物価、1.4%上昇 電気・ガス補助終了でも伸び率横ばい - 日本経済新聞
総務省が19日発表した5月の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は変動の大きい生鮮食品を除く総合が113.0と、前年同月比で1.4%上昇した。政府による電気・ガス代への補助が終了したものの、伸び率は4月から横ばいだった。QUICKが事前にまとめた市場予測の中央値は1.4%の上昇だった。伸び率は4カ月連続で2%を下回った。日銀は消費者物価の前年比上昇率2%を物価安定目標に定めている。
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