憲法改正で「国防軍」明記に意欲 首相 - 日本経済新聞
安倍晋三首相は1日の参院本会議での各党代表質問で答弁し、憲法改正で自衛隊を「国防軍」と明記すべきだとの考えを表明した。「自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、国際法上は軍隊と扱われている。この矛盾の解消が必要だ」と述べた。自民党は昨年12月の衆院選公約に国防軍の憲法明記を盛り込んだが、首相が就任後に言及するのは初めて。過去の植民地支配と侵略を謝罪した村山富市首相(当時)の「村山
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