最大震度7の奥能登で「ボランティアの姿を見ない」…圧倒的なボランティア不足の背景に被災者の遠慮がちな心情が?!|FNNプライムオンライン
被災地の復旧、復興に欠かせないのがボランティアの存在だ。しかし3カ月が経った今も奥能登では「ボランティアの姿を見ない」という声が上がっている。なぜボランティアの活動が滞っているのか。その理由を探った。石川県輪島市打越町。がれきに挟まった車を重機などで動かそうとしていたのは自治体が派遣したボランティアの人たちだ。作業を依頼した表幸正さん(76)は、大地震で自宅前が道ごと崩落し車を動かせない状態となっていた。「これで最後」と思って買った、お気に入りの車だ。昨年末以来、近づくことさえできなかった愛車…
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