国内の金価格、1カ月ぶりに最高値 米利下げ観測で再び輝き - 日本経済新聞
金(ゴールド)価格が再び上昇している。国内価格の指標となる地金商最大手の田中貴金属工業が1日午後2時に公表した小売価格は、前週末比289円(1.3%)高い1グラム2万3383円だった。およそ1カ月ぶりに最高値を更新した。国際価格の指標とされるニューヨーク先物(中心限月)が1日、アジア時間の取引で前週末比36.9ドル(0.87%)高い1トロイオンス4291.8ドルと約1カ月ぶりの高値を更新した。
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