カイロス3度目の失敗、日本の宇宙開発に痛手 輸送手段の国産化に影 - 日本経済新聞
民間単独で日本初の宇宙軌道への衛星投入を目指した小型ロケット「カイロス」3号機が5日、打ち上げに失敗した。開発する宇宙スタートアップのスペースワン(東京・港)が原因を調べるが、安全確保のためのシステムに問題があった可能性がある。国の基幹ロケットも停滞する中、宇宙輸送手段の国産化に影を落とす結果となった。カイロスの3号機は5日の午前11時10分、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊
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