極右・参政党が大躍進した参院選の政治の考察 - 躍進阻止に失敗した反対派|世に倦む日日
7/20、参院選の投開票が行われ、自公は目標の50議席を割り、参院で過半数を失う結果となった。議席数は、自民39(-13)、公明8(-6)、立憲22(±0)、国民17(+13)、参政14(+14)、維新7(+1)、共産3(-4)、れいわ3(+1)。参政と国民が大躍進し、自民と公明は歴史的惨敗、共産は決定的凋落となった。マスコミは多極化時代の到来などと言い、新興保守政党の勃興などと評している。選挙の主役となった参政党について、英BBCは”極右”と表現し、ロイターも ”極右の過激派” fringe far-right と整理分類して紹介した。仏ルモンド紙も「若い極右政党がポピュリズムを扇動
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