「お母さん、しっかりしてよ」。父の闘病と母の認知症、板挟みで震えていたあの頃の私へ【母の記録・1】 : 心理カウンセラー なかやしのぶ
日常のふとした瞬間にこぼれる涙。今、私は「母を愛していた自分」を認めざるを得ない時期にいます。父の脳腫瘍と、母の認知症の始まり。混乱の中で母を責めてしまった後悔と、今だから見える母の弱さ。避けては通れない「母との物語」を、4回に分けて綴ります。
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