40歳被告、70足盗む「靴のにおいで性欲を満たす」
 埼玉県警羽生署は5日、常習累犯窃盗の罪で公判中の栃木県栃木市の無職、遠藤誠被告(40)によるとみられる靴の窃盗被害を、栃木、埼玉両県で計10件、70足(総額約30万円相当)確認したと明らかにした。容疑を認め「男女に関係なく、履き古した靴のにおいを嗅いで性的欲求を満たすためにやった」と供述している。
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