オリックス、「16」の貯金が退団も…不安よりも期待の方が大きい先発陣 – BASEBALL KING
リーグ4連覇を目指すオリックスは今オフ、昨季16勝6敗のエース・山本由伸がポスティングシステムを利用してドジャースへ移籍し、昨季11勝5敗だった山﨑福也がFA権を行使して日本ハムへ移籍した。2人で27勝11敗、貯金「16」をつくった投手たちの退団は本来であれば大きな痛手だが、それを感じさせないだけの投手力を持っているのが今のオリックスだ。 3年連続で2桁勝利を挙げる宮城大弥をはじめ、昨季9勝を挙げ新人王に輝いた山下舜平大、昨季は6勝にとどまったものの、22年に9勝を挙げた田嶋大樹、22年のプロ入り初勝利から無傷の7勝0敗の東晃平がいる。彼らは20代で伸びしろがあり、まだ成長途中の投手たち。...
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