駿河湾フェリー 約8か月ぶり車両乗船再開も赤字決算続く 経営立て直し存続へ正念場=静岡
設備の修繕工事のため徒歩と自転車のみの乗船に限定していた駿河湾フェリーは9月12日、約8か月ぶりに車両の乗船を再開しました。一方、赤字決算が続くなど経営環境が厳しさを増す中、運営法人は「収支均衡の経営を目指していきたい」と話します。 <坂口将也記者 12日午前7時半頃> 「清水港にある駿河湾フェリーのターミナルです。きょうから車両の乗船が開始されるということで、早速多くの車が列をつくっています」 清水港と土肥港を結ぶ駿河湾フェリーは、2025年1月に岸壁とフェリーをつなぐ「台船」に損傷が見つかったことで運航が休止になりました。4月の新ターミナルオープンに伴い運航を再開しましたが、乗船は徒歩...
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