フィリピン国防相、日本の護衛艦「5隻ほど取得」 - 日本経済新聞
【シンガポール=武田健太郎】フィリピンのテオドロ国防相は31日、訪問先のシンガポールで日本経済新聞などのインタビューに答えた。日本との防衛協力を巡り、海上自衛隊の護衛艦を5隻ほど取得し、1〜2年後の就役を目指す考えを示した。テオドロ氏は「日本が防衛装備品の輸出に動いていることを我々は歓迎している」と語った。護衛艦に関しては「運用状況次第だが5隻程度を取得する。1〜2年後には就役するだろう」と述
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