大豊泰昭 - Wikipedia
1998年 は 吉田義男 監督の下で開幕から5番一塁手で起用されたが、極度の不振が続き5月末から 八木裕 や 平塚克洋 にレギュラーを奪われて代打起用が中心になった。この前半戦は5本塁打で前年同様に苦しんだ。後半戦から調子を取り戻し、8月半ばから4番一塁手に固定されて16本塁打を放つ活躍をした。最終的に本塁打21本、打点61と長打力は健在だったが、スランプの期間が長く打率.231と苦しいシーズンになった。 1999年 に 野村克也 監督が就任し、8月末まで一塁に マーク・ジョンソン が起用されたため大豊は代打中心で起用された。 ジョンソンが不調に陥った9月以降は、シーズン終了まで先発一塁で起用...
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