鬼籍 - Wikipedia
概要[ 編集 ] 閻魔大王など、死者を裁く 冥府 の裁判官などが管理されているとされるこの書類には、亡くなった者の姓名・年齢などが記されている。また、生きている者の寿命がすべて記されているともされている。 ここでつかわれている「鬼」とは、日本において一般に想像される鬼(赤鬼や青鬼など)ではなく、死者の霊魂を指している。 慣用表現 としてつかわれている「鬼籍に入(い)る」という言葉は、鬼籍(閻魔帳)に亡くなった人の名と情報が記載されることを示しており、人が「死ぬ」という意味である。「鬼録に登る」も同義。また、日本では 寺院 で記録される 過去帳 (かこちょう)のことを鬼籍とも呼ぶこともある。 鬼...
ja.wikipedia.org