デザイナーベビーの危険…胎児になる前の初期段階でゲノム編集した場合、子宮に戻すことを法律で禁止へ(2025年12月4日掲載)|日テレNEWS NNN
不妊や遺伝性の病気の研究などを目的として、ヒトの精子と卵子を受精させた直後に、遺伝子を書き換える「ゲノム編集」の技術が開発されています。しかし遺伝子を人為的に変えた「デザイナーベビー」を生み出すなどの危険性も懸念されるため、政府は、ゲノム編集した胚を人間の子宮に戻すことを罰則つきの法律で禁止する案を専門家の会議に示しました。
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