首都圏マンション、郊外で顧客離れ 2025年最高値・金利上昇が打撃 - 日本経済新聞
不動産経済研究所が26日発表した首都圏新築マンションの2025年の平均価格は、前年より17%高い9182万円と過去最高を更新した。東京23区は旺盛な需要が続く一方、郊外は価格高騰から顧客が離れており、不動産大手が開発を見送るようになった。金利上昇も重なり、郊外の販売動向に変調が起きる可能性が出てきている。「売れ残りが出ており、値下げをしているケースもある」。不動産経済研究所の松田忠司上席主任研
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