ロッテドラ2・友杉、ショート、セカンド、サードでノックを受ける〜午前中のロッテ浦和球場〜 – BASEBALL KING
 ロッテの新人合同自主トレが23日、ロッテ浦和球場で行われた。  小雨が降り、非常に寒かったロッテ浦和球場。新人選手たちは寒さを感じさせないほど、元気な声でウォーミングアップ。キャッチボール、ノック、ベースランニングなどを行い、グラウンドでの午前中の練習を終えた。  キャッチボールではドラフト1位・菊地吏玖(専修大)が、軸足を意識したフォームで投げれば、同2位・友杉篤輝(天理大)は距離を伸ばしていった時に足をあげずに上半身だけの力でスローイングする場面も。育成3位・勝又琉偉(富士宮東高)と育成4位・黒川凱星(学法石川高)は他の選手たちに比べて短い距離でキャッチボールを行う時間が多かった印象だ。...
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