『文字と組織の世界史:新しい「比較文明史」のスケッチ』(山川出版社) - 著者:鈴木 董 - 磯田 道史による書評 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
鈴木 董『文字と組織の世界史:新しい「比較文明史」のスケッチ』への磯田 道史の書評。「文字」と「組織」で探る壮大な文明史たった一冊で全世界の人類史を語る本など、そうそう書けるものではない。古くはトインビーがそれをやった。文明史である。近年では、ハンチントンが「宗教」、トッドが「家族」、梅棹忠夫が「生態
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