中学生日記|番組|NHKアーカイブス
『中学生日記』は、1972(昭和47)年の放送開始以来、NHK名古屋放送局が制作してきたドラマ。ルーツとなったのは1962(昭和37)年度放送の『中学生次郎』で、それから2012(平成24)年に終了するまで通算 50年、それぞれの時代の中学生の姿をありのまま描き続けてきた。出演するのは公募の上、オーディションによって選ばれた現役の中学生。彼ら、彼女らが語る思いに耳を傾け「リアルな中学生の日常をベース」にしながら、半世紀にわたって1500本を越えるドラマを送り出してきた世界でも類例のない教育ドラマであった。
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