馬毛島の変化と地域経済の岐路 種子島に残る“バブル”の影|FNNプライムオンライン
鹿児島県西之表市の馬毛島では、アメリカ軍の訓練移転や自衛隊施設の整備に向けた工事が進んでいる。着工から3年がたち、島は大きな変化を遂げた。一方で、種子島の経済にも影響が及んでおり、工事関係者の増加による一時的な好況の後に訪れる「アフター馬毛島」を懸念する声も出始めている。種子島から西に約12キロ離れた馬毛島では、基地整備に伴う工事が進行中だ。着工から3年たった現在、島は着工当初と比べて大きく様変わりしている。2025年末に上空から撮影された映像を見ると、島の広い範囲で緑がなくなり土がむき出しに…
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