浅草「電気ブラン」なぜ電気 歴史映すハイカラな酒 - 日本経済新聞
小さなグラスを満たす鮮やかな琥珀(こはく)色の液体。口に含むと、ふわっとした甘みが、かすかな刺激をともなって広がる――。東京の代表的な下町、台東区浅草の「神谷バー」でリキュール「電気ブラン」が誕生して120年になる。明治・大正・昭和・平成と時代は移っても、ずっと庶民の喜怒哀楽とともに愛され続けてきた。■60年来の常連も神谷バーの住所は浅草1丁目1番1号。観光客でにぎわう雷門と東武鉄道浅草駅の間
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