日経平均終値1198円安 AI売りでも広がる割安物色、東証8割が上昇 - 日本経済新聞
21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落した。終値は前日比1198円(2.40%)安の4万8625円だった。米半導体大手エヌビディアの好決算を受けて前日は一時2000円強上昇したが、人工知能(AI)投資の過熱感に対する投資家の不安は根強く、一転売りに見舞われた。もっとも相対的に割安な銘柄には買いが向かうなど、売り一辺倒ではない。エヌビディアの決算後の動きに市場は翻弄されている。19日に発表
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