投機化する金銀相場、テック株以上の乱高下 色あせる「安全資産」 - 日本経済新聞
【ニューヨーク=竹内弘文】金(ゴールド)や銀の相場乱高下が続いている。値動きの荒さを示す指標では、米国のテクノロジー銘柄で構成する株価指数を金先物価格が上回った。長期上昇相場のなかで金には投機マネーが流入した結果、究極の「安全資産」とされた性質が色あせてきた。米株相場と連動する場面も少なくない。米シカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出する金価格の変動性指数は1月に40を突破し、大型ハイテク
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