慰霊堂の歴史|東京都慰霊堂|都立横網町公園
トップ 東京都慰霊堂 / 慰霊堂の歴史 ソメイヨシノと慰霊塔 慰霊堂の屋根にいる「怪獣」(通称レイレイ) 五月晴れの慰霊堂 慰霊堂内 東京都慰霊堂は、大正12年(1923年)9月1日に発生した、関東大震災による遭難者(約58,000人)の御遺骨を納めるための霊堂として、東京市内(現在の23区の中心部)で最も被害の大きかった被服廠跡に、震災7年後の昭和5年(1930年)に完成しました。 当初は「震災記念堂」と名付けられ、横網町公園開園と同日の同年9月1日に落成式典が行われています。 設計にあたっては、公開コンペを実施するなど、先進的でしたが、さまざまな事情で結果として、コンペ1等案は採用されませ...
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