藤原敏行(ふじわらのとしゆき)とは? 意味や使い方 - コトバンク
精選版 日本国語大辞典 - 藤原敏行の用語解説 - 平安前期の歌人、能書家。陸奥出羽按察使富士麿の子。三十六歌仙の一人。神護寺の鐘銘を書き、書家としては後世空海と並称された。歌集「敏行集」がある。昌泰四年(九〇一)没と伝える。
kotobank.jp